送別、小田急電鉄5200系

5000系よりも後に登場した5200系。正確(法規的)には5000系でしょうか?装置などは5000系と同じで、6両編成になりました。側面は、9000系と同じ一段下降窓を採用しました。車体の幅は5000系と同じです。まさか、5000系より先に引退するとは思いませんでした。

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5255編成4両編成

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クハ5255

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デハ5406

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デハ5506

5200系の初期型でドア窓と戸袋窓はHゴム支持でした。更新時にドア窓は金属押さえ式になりました。なお、後年4両編成に短縮した編成も登場しました。


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クハ5264

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クハ5264

原型ライトを装備、しかもドア窓と戸袋窓が金属押さえ式は、撮影時に6両編成1本のみの存在でした。5200系では一番美しい姿だと思います。


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2009年7月5日撮影の5569ほか、10両編成。連結相手は5000系でしたが番号を控えていません。


5200系は小田原線をイメージしてします。新宿から相模大野まで10両編成でやって来て、相模大野で小田原方面(6両)と江ノ島方面(4両)に分割していたことが、昨日のことのように思えます。

あとは模型で再現でしょうか。Nゲージだと手軽に再現できそうですね。16番は?

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