送別、小田急電鉄5000系

小田急の5000系は順次引退が始まっていた時期でしたが、この頃はまだ待てば結構来ました。後から気づきましたが、撮り方が悪くて、この画像からは1次車と4次車を見分けることができません。

(1次車)
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クハ5053

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デハ5003

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デハ5103

1次車は、登場時は冷房が搭載されていませんでした。そのため扇風機が取り付けられていて屋根には突起が出ていました。更新時には、側面に種別表示器と行先表示器が付いてパッと見た感じでは何次車なのか分からない状態になりました。簡単に見分けられる材料は屋根の扇風機の突起でしょうか?ただし、撮り方が悪くて扇風機の突起が写っていませんでした。


(4次車)
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クハ5064

正面貫通ドアの手すりが3次車までとは違います。

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デハ5014

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デハ5114

4次車は、最初から冷房が搭載されていました。また側面には、字幕式の種別表示器が付いていました。更新時には、行先表示器も付きました。


(おまけ)
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クハ5063

5000系の4次車ですが、車体更新時にドアの窓ガラスが押さえ金式になりました。この編成が最後まで走っていたのでしょうか。


小田急の5000系は、どうしても江ノ島線を連想してしまいます。それだけ、江ノ島線ではよく走っていたと思います。私もよく乗りました。

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