横浜市交通局1987年度車、日野P-HT235BA(ブルーリボン)

画像

横浜市交通局 7-3788(浅間町) 日野P-HT235BA(ブルーリボン)
 横浜市交通局の中間尺ホイールベース5.2m車です。1986年度車のP-HT233BAと比べると若干窓の縦寸法が広くなったようです。また屋根部分が薄くなったように見えます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

京急リムジンファン
2016年12月01日 23:38
こんばんは。
こちらの車も懐かしいですね。
外観的にまだ車体が綺麗でしたので、導入して1年後のイメージがしました。
そういえば、かつては1989年に開催した、横浜博覧会のマスコットキャラクター「ブルアちゃん」バスもいましたね。
2016年12月02日 23:16
京急リムジンファンさん、こんばんは。7-3788号車は、1990年3月4日に撮影しました。ブルアちゃんバスは懐かしいですね。日野は、短尺車のみだったと思います。
POSEIDON
2018年02月09日 22:14
こんばんは。
ブルーリボンは85年にマイナーチェンジされましたが、87年に即窓の天地寸法が天方向へ拡大されたため、屋根が薄っぺらく見えるのです。
このタイミングで引き戸の窓が角形化された事業者が多数ありましたが、横浜市営はまだ角Rのままでした。
また、87~89年度にかけて冷房車率を上げるため大量購入により、ツーマン車が消滅して以来、ワンマン車で初の局番3800代に突入しました。
2018年02月10日 23:26
POSEIDONさん、こんばんは。冷房化率を上げる理由は、横浜博覧会開催に向けてでしたね。当時の、横浜市交通局広報誌『シグナル』にも書かれていました。

この記事へのトラックバック