神奈川中央交通1995年度車、三菱U-MK218J改(エアロミディMK)

かなち様の資料を基に説明します。

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神奈川中央交通 よ102(横浜) 三菱U-MK218J改(MBM・エアロミディMK)

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神奈川中央交通 ひ107(平塚) 三菱U-MK218J改(MBM・エアロミディMK)

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神奈川中央交通 や36(大和) 三菱U-MK218J改(MBM・エアロミディMK)
 神奈川中央交通は乗客減に対応して、1995年より都市部にも大型車に変わって中型車を導入しました。『よ102』と『や36』は前期、『ひ107』は後期導入車です。ラッシュ対策だったのか、後部まで座席が1人用でした。
 思い切った対応だと思いましたが、中型車はいつの間にか都市部から転出しました。

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この記事へのコメント

京急リムジンファン
2018年06月08日 17:53
ご無沙汰しております。
こちらの車も懐かしいですね。
よ102、ひ107もまだ導入して間もない頃の撮影になりそうですね。
や36は、0がないので本体から貸し出ししてたかもしれないですね。こちらも2000年代頃の撮影になりそうかもしれないですね。
2018年06月10日 21:57
京急リムジンファンさん、こんばんは。ひ107号車は1996年9月6日、や36号車は2007年5月29日の撮影です。たぶん、よ102号車は登場してから、それほど立っていない時の撮影だと思います。
POSEIDON
2018年07月06日 21:21
95年はコスト削減で全て中型車が導入されましたね。
過疎路線ならともかく都市部でなくても利用者が多い路線では積み残しが多数出て顰蹙でしたが、まとまった台数が入ったので淘汰には時間がかかりました。
また、この代からマーカーランプを廃止、ファンデリアを減少(5→3箇所)、降車ボタンも形状変更されました。
2018年07月07日 22:48
POSEIDONさん、この中型車は無担当で運用固定だったら、いい結果が出たかもしれませんね。

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