第19回国際鉄道模型コンベンション(2019年8月19日)

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 数年に一回ほど行っています。今回は、ある方の所を見たくて行くことにしました。なお、前売りの引換券を買っても並ぶことになります。

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 ここです。

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そうにゃん「ニャーニャー、ニャーニャー」
私「留守番はどうした!こんなことやって迷いネコになっても知らないぞ。しかも、普段はニャーニャーなんて言わないじゃないか。」
そうにゃん「鉄道模型を見たかったにゃん。ウチのは完成しないからにゃん。」

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 クソ模型として展示された、阪急・阪神・国鉄。阪急・阪神は紙成、国鉄は真鍮製でEF63はキット組み立て、489系は自作!しかも中学生のときの作品だそうです。はんだ付け工具は、学校の部活で貸出などをしていたのでしょうか。

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そうにゃん「阪急とウチの20000系と並べてみたいにゃん。」
私「そんなの不可能だ。20000系を作る余裕があったら、ほかのキットを組み立てているよ。」

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そうにゃん「阪神電車は野趣あふれる趣だにゃん。」
私「沿線の人には、魅力的なんだよ。」

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 実は小学生の頃、1977年に学研(学習?)で『読み物集』があって『きみは、ダックス先生がきらいか』という小説が載っていました。そのなかで校外学習で電車に乗った時に、子供に人気がある2両編成の銀色のジュラルミン製(本当はステンレス)の電車の話がありました。確か『ツーピー』というあだ名がついていたようです。後年鉄道ファンを買えるようになり、どうもそれは阪神のジェットシルバーのようだと私は考えました。
 今回、ジェットシルバーの模型を製作中とのことで是非拝見しようということで来場しました。

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 山陽電鉄。展示スペースの関係で、アルミ車が展示されていなかったのは残念でした。

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 ほかの所にもお邪魔しました。この積み上げられた車体はいったい?

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 入口の所でイベント展示されていた、紙成模型たち。

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そうにゃん「そうにゃんが生まれる前の電車だけど、相模鉄道が走っているにゃん」
私「やっぱりうれしいか」
そうにゃん「新6000系のキットを組み立ててにゃん」
私「頼むから、部屋の中を探し回らないでくれ」

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そうにゃん「すごいにゃん!5000系が勢ぞろいだにゃん!」

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なぜか相模鉄道。

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 相鉄バスのエアロスターのバスコレと記念撮影。

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 アクラス。自社の動力装置ではなく、他社の動力装置を使った例を展示していました。私も持っている、アクラスの動力装置はどうしようか?

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 トミックス。16番の70系が製品化されるようです。新潟色も製品化ということは、300番台ではない?そのうち、113系の1000´番台なども製品化に期待したいところです。


 JAMに参加された皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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