相模鉄道3010系(鉄道コレクション)とそうにゃんポチ袋

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 相模鉄道3010系の鉄道コレクションが発売になり、駅や電車内の中吊りポスターが掲示されました。

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 このようにして、発売されていました。わざわざワンボックスを買わずに済みます。

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モハは、幌付き。

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クハは、幌なし。

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 幌付きと幌なしで、表情がだいぶ違います。

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 幌吊りの金具の取り付け方も、6000系とは違う(逆といえば分りますか)こだわりよう。なお、実際には6000系とはだいぶ違いがあります。張り上げ屋根の寸法も若干違うようです。

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 6000系の冷改車。ランボード外付け(?)タイプ。

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 3010系を改造した3000系は、クーラー横のランボードが雨どいから出ています。まさかのインバータ改造、京急ファン誌に初夢何とか特集の記事が正夢になってしまいました。

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 ただし初めは、私は買うのを一瞬ためらいました。あまり3010系に対していい思い出がありませんでした。まず夜間の車内が暗く、乗るのを止めたことがあります。

そうにゃん「めーめー、次は西谷~西谷~、めーめー」
 そうにゃんが3010系の走行音のまねをしてくれています。3010系のモーターの音が嫌だったのです。ツリカケ音なら2100系が良かったです。
 そういえば、臨時急行の『ほほえみ号』の後を走った定期の急行は3010系(かしわ台で、ほほえみ号が定期に入れ替わり)だったのではないでしょうか?


 これは、同じモーターを使った東武5070系の走行音。

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そうにゃん「めーめー、早く組み立ててにゃん」
私「分かった、もう3010系の物まねはいいから」

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そうにゃん「めーめー、お年玉を入れてにゃん」
私「調子に乗りすぎるとこうだ!」

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やっと西谷だにゃん。後ろ向きで走ると各停でもきついにゃん。

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 しかも、いつまでたっても恥ずかしいにゃん。そうにゃんの飼い主は「頭隠して、しっぽ隠さずだな」なんて言って笑っているにゃん。

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 これから鶴ヶ峰の坂が待ってるにゃん。またにゃん!

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