相模鉄道バス1974年式、三菱MR410(呉羽)

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相模鉄道 1410(西横浜) 三菱MR410(呉羽)

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相模鉄道 1411(西横浜) 三菱MR410(呉羽)
 1974年式までの相模鉄道バスは、前面行先表示器の横に『ワンマン』の表示がされていました。こらは、いすゞも同様でした。三菱車の前面行先表示器は、前面のモデルチェンジ後この年式まで、全体にガラスで覆われていました。
 撮影年月日は不明です。お恥ずかしい写真ですが、バスコレで製品化された際は、参考にしてください。ただしバスコレも、MR410は製品化されないと思います。

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この記事へのコメント

POSEIDON
2019年09月24日 17:01
ついに3枚ルーバーのMRが登場しましたね。側面幕が戸袋の直前にあったのは74年式まででした。
横浜市営には運転席の後ろに縦長のハメ殺し窓がありましたが、相鉄では採用されていませんね。
判りにくいですが73~74年式はMR470のようです。
こちらも塗り替え後なので80年代に入ってからの撮影ですね。
MP
2019年09月26日 22:44
POSEIDONさん。こんばんは。1973年式までは、確か後部は行先表示器が無いタイプでしたね。ただし、何度もネットで探しても写真は見つかりませんでした。MR470だったかは、私も覚えていません。
POSEIDON
2019年09月27日 21:41
こんばんは。あまり古くなると記憶も無いのですが、73年式まで後幕が無かったのは初耳です。
相鉄では72年に路線車の購入が無かったため、~71年と73年~とで三菱(呉羽)はフロント上部がヒサシになり、いすゞ(富士)は3Eボディに変わり近代化が進みました。
また、フロントガラスが視野拡大窓を標準化してトップドアが幅広タイプになり、内側に戸挟み防止カバーが付いたのもこの頃だそうです。