カツミチャレンジキットシリーズ、ステンレス電車キットを組んでみる

 こて先を綺麗にしてから組み立てると、2時間以内にはんだ付け終了。

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 チャレンジキットシリーズ初の編成物。しかも簡単に組み立てができるという。東急1000系タイプで良かったです。私が興味のない車両だったら、買わなかったと思います。

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 車体は2両。車体が、通常のキットより、頑丈な気がするのは私だけでしょうか。

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 ドアなどのパーツは自分で切ります。組み立て2時間には含まれていません。なお今回は、組み立てに支障のない部分は、ヤスリ掛けをしていません。

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 すんなり位置は決まります。

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 一番難しいのが、アングルだと思います。直角に谷折りして、折り目にハンダ付け。

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 ドアのハンダ付けはやり過ぎました。アングル用の書き取り部分手前までのようです。

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 こんなふうに、アングルがドアの書き取り部分にはまるようになっています。

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 前面なども良く車体と寸法があっています。仮止め後、ベーク板に載せて両側をベークブロックで挟んではんだ付けです。

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 意外!前面ステップは、スムーズにはんだ付けができました。

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 途中で説明書を見ながらでしたが、苦労なく組み立てができました。ただしよく見ると、やり直し部分がありました。とくに前面と妻板は屋根方向に向かうに従い斜めになってしまいました。

 元々東急1000系に興味があったので、この『ステンレス電車キット』は非常にありがたかったです。最低でも屋根の穴を開け直して、ひし形パンタグラフを載せて完成させたいですね。

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