テーマ:バス

三重交通、長尺路線車(いすゞKC-LV280Q)に乗車

三重交通の長尺路線車といえば桑名です。  工事中の桑名駅前のバスターミナルで待機していた、桑名ネオポリス行。富士重工製のいすゞKC-LV280Q。かつては、どこでも比較的よく見かけた長尺車です。油断してはいけない!朝は駅と逆方向の桑名ネオポリス行も並びます。 長尺路線車の、いすゞKC-LV280Qの車内。本当に満員で…
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湘南神奈交バス1996年度車、いすゞKC-LR333J改(富士重工・18型E)

かなち様の資料に基づき説明します。 湘南神奈交バス(平塚)か2001 いすゞKC-LR333J改(富士重工・18型E)  富士重工製車体のKC-LR333J改は、神奈川中央交通全体で2両のみでした。湘南神奈交バスの車両は、主に平塚駅発の海側の路線で活躍していました。
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相模鉄道バス1997年式、いすゞKC-LR333J(富士重工・18型E)

相模鉄道5703(旭) いすゞKC-LR333J(富士重工・18型E) 相模鉄道5704(旭) いすゞKC-LR333J(富士重工・18型E)  相模鉄道バスの細谷戸線で活躍していた、いすゞの中型車です。主に瀬谷駅~細谷戸で運行され、三ツ境駅へは、平日日中のみ乗り入れていました。
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湘南神奈交バス1995年度車、いすゞU-LR332J(富士重工・18型E)

かなち様の資料に基づき説明します。 湘南神奈交バス(平塚)か2008 いすゞU-LR332J(富士重工・18型E)  湘南神奈交バスに在籍していた、富士重工18型EのLRです。同じ車体の日産ディーゼルの中型車と見分けが付きませんでした。撮影当時、湘南神奈交バスの中型車は、平塚駅から海沿いの路線で活躍していまし…
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相模鉄道バス1976年式、三菱MR410(呉羽)

相模鉄道1661(旭) 三菱MR410(呉羽) 相模鉄道1665(旭) 三菱MR410(呉羽)  MR410でも後期の車両で、一見MP系と間違えてしまいます。タイヤハウスの上部がMP系と違うようです。 相模鉄道1660(西横浜) 三菱MR410(呉羽)  こちらは1976年式でも前期なので、MRとすぐにわかる…
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相模鉄道バス1974年式、三菱MR410(呉羽)

相模鉄道 1410(西横浜) 三菱MR410(呉羽) 相模鉄道 1411(西横浜) 三菱MR410(呉羽)  1974年式までの相模鉄道バスは、前面行先表示器の横に『ワンマン』の表示がされていました。こらは、いすゞも同様でした。三菱車の前面行先表示器は、前面のモデルチェンジ後この年式まで、全体にガラスで覆われていました。…
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横浜市交通局1975年度車、日野RE100(日野)

横浜市交通局 5-3483 日野RE100(日野) 横浜市交通局 5-3486 日野RE100(日野)  横浜市交通局の1975年度車は、最後の後部行先表示器無し車でした。今見ても、後部に行先表示器が無いのは、物足りなさを感じてしまいます。撮影年月日は不明です。
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相模鉄道バス1975年式、三菱MR410(呉羽)

相模鉄道1508(西横浜) 三菱MR410(呉羽) 相模鉄道1506(旭) 三菱MR410(呉羽) 相模鉄道1509(西横浜) 三菱MR410(呉羽)  相模鉄道バスの三菱車で、車体の窓が全部バス窓だったのは1975年式が最後でした。なお、前面行先表示器の左側にある濃い青色の窓はこの年式から設置されました。旭営…
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東急バス(路線・貸切兼用車)、三菱U-MP618P改(エアロスターK)

東急バス(高津)TA87 三菱U-MP618P改(呉羽・エアロスターK) 東急バス(青葉台)AO87 三菱U-MP618P改(呉羽・エアロスターK)  東京急行電鉄時代に、目黒に1両にみ導入された、エアロバスKとほぼ同じ車体の路線・貸切兼用車です。目黒時代は、東京駅にも来ていました。  高津所属時代に新横浜…
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東京急行電鉄(路線・貸切兼用車)、三菱P-MP618P(エアロスターK)

こちらは、貸切を考慮したロマンス車 東京急行電鉄 E879(荏原) 三菱P-MP618P(呉羽・エアロスターK) 東京急行電鉄 I980(池上) 三菱P-MP618P(呉羽・エアロスターK)  当時、この車両が東京急行に導入されたときは驚きました。京浜急行電鉄のワンロマ車ように、路線バスを少しレベルアップされた車両…
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京王帝都電鉄(高速・路線兼用車)、三菱K-MP118N

京王帝都電鉄 D3111(永福町) 三菱K-MP118N  京王帝都電鉄の高速・路線兼用車の2代目です。撮影時点では一般路線用に格下げされてから、かなりの期間が経っています。側面が引違窓であることと、一般車では省略されていたフォグランプが付いていることが兼用車であった証しです。
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京王帝都電鉄(高速・路線バス兼用車)、三菱P-MP618P(エアロスターK)

いわゆるワンロマ車 京王帝都電鉄 D38702(永福町) 三菱P-MP618P(呉羽・エアロスターK)  平日は路線バス、休日など高速バス富士五湖線の混雑時の増発用に考えられた、高速・路線バス兼用車です。当時の呉羽製観光バスの『サンシャイン(デッカー)』と、デザイン的にはほとんど同じように見えます。もちろん、ターボ付きで…
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相模鉄道バス1995年式、いすゞKC-LV380L(富士重工・17型E)

相模鉄道 2511(旭) いすゞKC-LV380L(富士重工・17型E) 相模鉄道 2507(旭) いすゞKC-LV380L(富士重工・17型E)  相模鉄道バスでは、U-LV324Lの後継はKC-LV380Lになりました。アイドリングストップバスの表記も、今となっては懐かしいものになりました。走行音は、路線バスには似合…
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横浜市交通局1995年度車、日野KC-HT2MLCA(ブルーリボン)

横浜市交通局5-3563 日野KC-HT2MLCA(ブルーリボン)  メトロ窓装備の最終年度車です。ライトが角形になりました。加えてこの車両は、中ドア4枚折り戸です。なお1995年度車の中ドア4枚折り戸車は、どのメーカーも電子制御機械式(今でいうAMT?)ではなくフィンガーコントロール装備車でした。 
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帝産湖南交通55号車が石山駅に現れた(5月の土曜日〕

 前夜大阪に到着した私は、いつものように帝産湖南交通のエアロスターKを待っていました。エアロスターKの田上車庫行に乗ろうとしていたのです。ところが、バスターミナルは団体と思える長蛇の列がありました。そのときに、帝産湖南交通の回送ルートからなんと55号車が出てきました。「あの団体の貸切だ、カメラを構えて久しぶりに会った55号車を撮ろう」と…
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神奈川中央交通1992年度車、いすゞU-LV324L(富士重工・17型E)

かなち様の資料に基づき説明します。 神奈川中央交通 や57(大和) いすゞU-LV324L(富士重工・17型E)  1992年度の富士重工製のいすゞ車は、前ドアから中ドア間の寸法が若干伸びた様です。このため、窓の配置も違っています。また、車内は補助席を備えていました。
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東洋バス、三菱U-MP218P(エアロスターK)

これ以後は、東洋バスを撮影していません。 東洋バス 三菱U-MP218P(呉羽・エアロスターK)  東洋バスのエアロスターKの最終バージョンのU-規制車です。比較的まとまった両数だったと思います。両替器付の運賃箱が設置されていました。  エアロスターK製造終了後は、東洋バスでも三菱名古屋工場製のエアロスターMと同じ車両…
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東洋バス、日野P-HT(富士重工・17型E)

東洋バス 日野P-HT(富士重工・17型E)  かつては東洋バスに少数在籍していた、富士重工車体の日野車です。登録番号からP-と推定しました。17型Eは、わずか数両のみだったのではないでしょうか?  遠州鉄道のほか、阪東自動車にも同じスタイルの車両がいましたね。
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東洋バス、三菱P-MP218P(エアロスターK)

東洋バス 三菱P-MP218P(呉羽・エアロスターK)  東洋バスの長尺のエアロスターKです。中4枚折り戸(ワイドドア)のエアロスターK自体、珍しい存在だったのですが、さらに長尺車というのも東洋バス独特の仕様だったと思います。
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東洋バス、三菱P-MP218M(エアロスターK)

東洋バス 三菱P-MP218M(呉羽・エアロスターK) 東洋バスの現行色のエアロスターKです。前面の角形ライトの採用や引違窓と中ドア4枚折り戸は、当時流行りだったハイグレード仕様の都市新バスの雰囲気です。
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東洋バス(旧塗装)、日野P-HT(富士重工15型E)

東洋バス 日野P-HT(富士重工・15型E)  旧塗装で着色ガラス引違窓装備の日野車です。車体は富士重工が選ばれていました。三菱車(エアロスターK)では見かけなかった塗装と窓の組み合わせです。  なぜか、遠州鉄道の日野車を思わせる組み合わせです。
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東洋バス旧塗装、三菱P-MP218M(エアロスターK)

千葉県内のエアロスターKを探し回った時代が懐かしい。 東洋バス 三菱P-MP218M(呉羽・エアロスターK)  両数が少なかった(1両?)標準窓で旧塗装のエアロスターKです。前面のセーフティウインドウが付いていません。またエアロスターKでも初期の製造だったようで、最後部窓横の通気口が少数派の形状です。後部は以前紹介したエアロ…
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東洋バス、三菱P-MP118M

東洋バス 三菱P-MP118M(車体製造メーカー不明)  後部に特徴がある、東洋バスのP-MP118Mです。後部ブレーキランプが角形3連です。また、新製時は行先表示幕は黒地に白抜き文字でした。  冷房装置はK-MP118Mの中期型同様薄型ながら、車内の圧迫感をなくすための処置で、車内に取り付けられている部分が屋根に出ています。
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東洋バス、三菱K-MP118M(中期以降タイプ)

東洋バス 三菱K-MP118M(車体製造メーカー不明)  中期以降の呉羽および三菱製のK-MP118Mは、冷房装置は厚みが薄くなりました。ところが車内の圧迫感をなくすためだったのか、一部事業者ではクーラーが薄くなった分、車内に装備されている装置を屋根上に持ってきた来たようです。  関東地方では、東洋バスのみだったのではないで…
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東洋バス、三菱K-MP118M(冷房大型初期タイプ)

東洋バス 三菱K-MP118M(車体メーカー不明)  東洋バスのK-MP118Mでは、比較的初期のタイプです。さて、東洋バスのMP118系の車体は呉羽製だと思っていましたが、最近発売された『昭和路線バス ララバイ』では三菱自動車(名自工のこと)と書かれていました。当時1回だけ乗車したことがありましたが、今となっては確認できませ…
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東洋バス、三菱MP117N(富士重工・13型E)

東洋バス 三菱MP117N(富士重工・13型E)  サブエンジン式冷房車の富士重工13型EのMP117Nです。東洋バスの3ドア車は、このグループのみだったのでしょうか?  撮影当時は、朝の通学用バスに使われていました。なお車庫には、いすゞ(富士重工13型E)と三菱MP117M(三菱名自工製1976年式?)が各1両留置されてい…
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