相模鉄道バス、三菱MP117M(1977年式)

説明文の関係で前期、後期と振り分けています。予めご了承ください。

相模鉄道バスは、1977年(昭和52年)より三菱MP117M(呉羽)を導入しました。なお、同時に緑色のカラーを採用しました(バスマガジンにも載っていましたね)。相模鉄道の広報誌『ポケット』では、『グリーンバス』の愛称で紹介されていました。

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相模鉄道 1751(旭) 三菱MP117M(呉羽)

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相模鉄道 1754(西横浜) 三菱MP117M(呉羽)

1977年前期導入のMP117Mです。出入口表示が幕式です。屋根にはマーカーランプが付いています。

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相模鉄道 1764(西横浜) 三菱MP117M(呉羽)

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相模鉄道 1763(西横浜) 三菱MP117M(呉羽)

1977年後期導入のMP117Mです。出入口表示が鉄板の差し込み式になりました。また屋根のマーカーランプが無くなりました。

お気づきの方もいると思いますが、側面一番後ろの窓が『バス窓』です。MR410から続くこの仕様は、1977年導入車の特徴でした。他の事業者にも採用されたのでしょうか?

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相模鉄道 1755(西横浜) 三菱MP117M(呉羽)
形式写真としては(?)ですが、リベットがたくさん車体に付いているのが分かりますか?


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